4年生を送り出す送別旅行という名目の下、4年の割合約12%・・・。
その4年に1番近い3年全滅。
もう来年は追いコン1次会ナシ、旅行もナシなんて話題もあったりなかったり(Д)
20日
8:45 仮設集合 にも関わらず9時ごろ集合完了、出発。
道の駅日向でカキPと合流するため、ひたすら10号線を北上。
オレの後続車である鹿児島のチビは、幾度と無く信号無視を繰り返す。
11:00 道の駅日向でカキPと合流。アイムの車に乗る可能性が減り、全員が安堵する。
12:00ごろ カキPの地元人チョイスで昼飯。
ナオさんの獅子唐だけ大当たり。オレ以外みんな同じ定食・・・(Д)
あと馬ヶ背やらクルスとか。初めて行ったわ~!
クルスはカメラ持ってたけど馬ヶ背には持っていくのを忘れてしまって写真ナシ。
馬ヶ背はやべーね!ド迫力やったわ!
そーいやあのチビがやらかした失態を一つ。
カキP車、チビ車、俺車の順番で連なって移動してたんだけど、カキPの右折に気付かず、直進。
もぉマジで辞めて欲しかった。
13:00ごろ 延岡~高千穂。とにかく西へ向かう。
午前中の海沿いの景色とは対照的に、山、谷、山、谷、山!
谷に架かってる橋が多くてよ!そしてとにかく高い!ぜんぶ落ちたら死ねる高さの橋!
クネクネ道に酔うことなく、道の駅を3つくらい寄っていざ高千穂へ。
15:00過ぎ 高千穂町内に。まず向かったのは歴史資料館。
04は一昨年の新歓ドライブからなぜか資料館巡りが多い。
テーマパークとか一切無い。というか旅行自体がなかったもんね(Д)
まぁ結構テンション上がったものも展示してあったよ!
なんだか弁当臭がプンプンしてた資料館を出たらホテルへ。
16:30ごろ ホテル高田屋。建物自体はちょっと古かったけど、イイところだったぜ!
女将?っぽいババァはとてもいい人でした。
晩ご飯はサッカー見るために18:30にお願いした。
17:00ごろ お風呂に入るため、ちょっと離れた高千穂温泉に向かう。
いや~!ちょうど風呂から日没を望むことが出来てなかなか幻想的!
露天風呂はクソ寒かったけど全身ポッカポカ◎
風呂上りに煙草を吸ってたら、地元のジジイに「煙草の吸い方が下手くそ」と言われました。
18:30 ホテルへ戻ると晩ご飯が準備されてる・・・ハズだったが、高千穂時間。
結局19:00過ぎにメシの準備完了だし
ババアの「誕生日ダレ?はいコレババアからのプレゼント」で木挽一升をくれたはイイが
ドッキリハッピーバースデーも軽くネタバレだし。
でも晩飯はフツーに旨かった!!竹の子寿司に地鶏の鍋!ガツガツいけました!
ババアがプッシュしてきた竹の子寿司は、高田屋オリジナルとのこと。
女の子が食べきれず残してたのが申し訳ないんで頑張って完食した!
そのあとはサッカー見てギャーギャー騒いで、酒飲みながらUNOにトランプ。
カキPがすごい飲まされた!カキPは吐きPになる寸前だった!
そして夜遅くなったらトークで。
トークは・・・あまり覚えていない。
それにしても1年のナオさんへのプレゼントはすげぇかった。
見てて俺までナオさんとの出会いを思い出したりなんかして◎
21日
朝飯9:00でお願いしてたけど、9:15ごろ起床。しかしまたもや高千穂時間。
チェックアウトし、まずは国見ヶ丘へ。
時期によっては「雲海」が見れるんだけど・・・いまは完全OFFでした。
でも眺めは最高!遠くに阿蘇が雪をかぶって見えた。
ほんで高千穂神社へ。
ココに生えている杉のブットい事!最高では樹齢800年の!
そして御神籤やなんやらでメチャクチャお金を使わせようとしてる!笑
人の絵馬の願い事を見ては楽しんだ。
メインイベント 高千穂峡へ。
ボート乗り場のそばの駐車場は有料だったため、無料のちょっと遠いところに停めた。
ナオさんの「ゆっくり歩いていこう」発言にユカリが驚きを隠せないでいた。
それにしてもすげーねー。自然の力。マイナスイオン。
ボート操作はなかなか難しくて。カキPがボートの達人。
滝をうまく避けないといつかのキャンプみたいになるからな。
あとカモが一生懸命ボートについてきたけど、おまえに食わせるエサはねぇ!
ゆっくりとした時間に癒され、この旅行も終わりに近づいた。
あとは4時間かけて帰るだけ。
帰りにも道の駅にいっぱい立ち寄ったんだけど、
竹の子寿司を見つけたときは落胆の色が全員に見られたね!やりやがったなババア。
帰りも同じ道だったから行くときほどの新鮮さもなく、早く感じるもの。
カキPはわざわざ家から遠ざかって道の駅日向まで来てくれた。
細かな気遣いありがとう◎カキPの高感度モリモリ上がってたぜ。
ヒトツバ有料道路に乗ってはみたものの、仕組みが分からん。気付いたら一般道に出てやがった。
18:00 仮設に到着。
いや~、すんごい楽しい旅行だった!
でも楽しいな~って感じたとき、「アレ、こいつらダレだっけ?」
って違和感を感じることが多々あった。
それもこれもクラスの旅行がアイム以外の人間が初めてであるからである!
これからは・・・・1年生、頼むよ◎笑